プロフィール

施術者プロフィール

大畠 隆(おおはた たかし)
1975年生まれ 茨城県水戸市出身

※この写真の時から髪を伸ばして ヘアドネーション をおこないました

大学在学中に鍼灸に興味を抱くも、公務員となる
前職を退職後、3年間鍼灸専門学校で学び、はり師・きゅう師免許(国家資格)を取得
その後、大和市にある鍼灸院に勤務
同時期に、出張治療専門の「はりきゅう ゆかり堂治療院」を開業

店舗の開院を望むお声をいただき
2012年5月、横浜市青葉区あざみ野に
完全予約制の店舗「はりきゅう ゆかり堂治療院」を開院
前職の勤務地が、あざみ野駅の中にある郵便局であったため、慣れ親しんだあざみ野に開院しました


趣味
○博物館・美術館・神社仏閣巡り
・美しいもの、素晴らしいものにめぐり会えること、厳かで澄んだ優しい空間のなかにいることが好きです

○読書
・未知の世界に触れられる本が好きです 自分の視点や世界が広がります

○ヨガ
・日々の習慣になっています からだとともにこころの平穏も感じています

 

☆ゆかり堂に込めた想い

◎「ゆかり」を漢字で書くと「縁」となります
人と人との縁、様々な物事や出来事、場所との縁で現在の自分があります
これから出会う方々や物事との縁、これまで出会ってきた方々や物事との縁に感謝し、大事にしていきたいという想いから名付けました


◎「ゆかり」と読む「縁」は「よすが」とも読みます
「よすが」は、身や心のよりどころとすること 頼りとすること
ゆかり堂が、心身の健康のよりどころとなり、頼りとするところとなれば幸いです


◎「因・縁・果」という考え方があります
「因」…物事が生じる直接の力
「縁」…それを助ける間接の条件
「果」…すべての物事はこの二つの働きによって起こる

私たちのからだに例えると、
「因」…両親から受け継いだ先天的に生まれ持った性質
「縁」…環境要因など後天的な影響
「果」…この二つによって現在の状況・状態があります

治療の考え方としては、
「因」…一人ひとり異なる体質を読み取ること
「縁」…鍼灸などでアプローチしていくこと
「果」…こころやからだの症状が改善していきます

鍼灸治療に加えて、からだの機能や構造の特性を生かした手技療法や代替療法、こころの状態を理解するための臨床心理など、これまで学んできた知識と技術を用いて、「縁」の立場から、多くの方々のお役に立ちたいという想いも「ゆかり堂」という名に込められています