ダメと言わないように

治療中にお話をしていると、治療を受けている方が自分自身のことを
「ダメですよね」
と話されることがあります
口癖のようになりやすい言葉ですが、何度も頻発する方には
「自分のことをダメって言わないほうが良いよ」
と伝えます

まずは、そんなにダメじゃないこともあります
そんな時は、明確に「ダメじゃない」と伝えます

それでも自分のことをダメだと思う場合は、もう一歩前に進んでもらえればと思います
自分のことを「ダメ」と思っているということは、自分の中の改善すべき点に気づいているということです
あとはそこを改善しようと歩みを進めれば、ダメではなくなります

自分のダメなところに気づいたのであれば、自己否定で終わるのではなく、ダメなところを改善するための行動を 後回しにしないですぐにおこなうようにして、より自分自身を向上させていってもらえればと思います

2021年12月15日