良い姿勢とは

『良い姿勢』とはどんなものでしょうか?
「姿勢が悪い」
「良い姿勢になってください」
と言われたとき 皆さんはどうしますか?



たいていの場合、胸を張り、背筋を伸ばし、やや腰が反るといった感じになります
しかし、多くの場合、この姿勢は長続きしません
果たしてこれは『良い姿勢』なのでしょうか?

自分が思っている『良い姿勢』=『楽な姿勢』ではないことがほとんどです
『良い姿勢』とは、見栄えが良いこと? それとも からだにとって負担がかからないこと?
ほとんどの場合、見栄えが良い姿勢を目指しますが、その姿勢を続けられないし、肩や背中や腰に負担がかかることが多いです
宝塚歌劇団のスターやバレリーナのように、日々の訓練や積み重ねで見栄えの良い姿勢を身につけることもできますが、たいていの人の場合は、急に見栄えの良い姿勢になろうとすると、肩や背中や腰に負担がかかり痛めやすいです

『良い姿勢』を目指すには、まずは、からだにとって無理のない姿勢からはじめたほうが 良いように思います
胸を張り、背筋を伸ばし、腰を反らせなくても、良い姿勢になることはできます
プラスアルファでそれを維持するための少しの筋力がつけば、見栄えもからだにとっても良い姿勢を保つことができるのではないかと思います

そのポイントとなる簡単な方法がふと頭に思い浮かび、私自身で試しています
からだに負担がかからず、継続しやすい方法のように思うのですが、この先成果が上がれば、「姿勢を良くしたい」とお悩みの方にお伝えしていこうと思っています


2020年08月29日