2026年4月~ 東京都 不妊治療の費用助成対象を拡大


2026年1月11日に報道があったので、ご存じの方も多いかもしれません


東京都ではこれまで
不妊治療の体外受精及び顕微授精において

保険対象外で国が認めた先進医療の費用について
助成してきましたが

2026年4月からは
保険が適用される治療の自己負担分も助成の対象となります




2026年1月現在
『東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業』

・体外受精及び顕微授精を行う際に、
保険適用された治療と併用して自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成

・治療開始日の妻の年齢が39歳までの夫婦(事実婚を含む)は6回まで、
40歳から42歳までの夫婦(事実婚を含む)は3回まで

・1子ごとに回数リセットをすることが可能

・助成額上限
先進医療にかかった費用の10分の7について、1回あたり15万円を上限に助成

・男性不妊も対象


【新たに対象拡大となる部分】
◎2026年4月から、保険が適用される治療の自己負担分も助成の対象となる


※詳細は、2026年4月以降、東京都HPもしくは医療機関でご確認ください




東京都だけでなく、他の自治体でも
独自の助成を行っているケースもありますが、
国が主導で全国どこに住んでいても助成が受けられることが望ましい
と思っています



2026年01月15日