『冬至』の捉え方・過ごし方

12月22日は『冬至』

・二十四節気のひとつ
・北半球では、一年中で昼が最も短く夜が最も長くなる日


陰陽の考え方では
陰が極まって陽に転じる日、陽が復活する日、陽がはじまる日でもあり
1年の始まりととらえることもあります


これが転じて
「悪いことが続いたあと、ようやく物事が良い方に向かうこと」
とする考え方もあります


はじまりの日として何かを新しく始めてもいいですし
復活の日、好転していく日としてとらえてもいいですし
何かしら良いきっかけとなる日であると思って
『冬至』を過ごしていただければ幸いです


2025年12月21日