風疹と「先天性風疹症候群」について

◎風疹と「先天性風疹症候群」について

風疹の流行が続き、2018年10月16日現在、風疹患者が1103人と発表されました
東京 362人・神奈川 132人

風疹は妊娠20週までの女性が感染すると、胎児が「先天性風疹症候群」を発症し、心臓病や難聴、白内障などを起こす恐れがあります
妊娠初期ほど発症しやすいため注意が必要です

ゆかり堂にお越しの皆さんは、妊活中にクリニック等でワクチン接種や抗体検査をおこなっている方が多いです
しかし、妊娠後の抗体検査で抗体が不十分とわかる方もいます
妊娠中はワクチン接種をおこなえないため、風疹に感染しないかと不安なまま過ごす妊婦さんもいらっしゃいます

私自身は、日々 子宝希望の女性や妊婦さんと接しているため、以前に自費で「麻疹風疹混合ワクチン」を接種済みです
施術を受けていただく女性に、より安心していただけると思います



横浜市では【横浜市風しん対策事業】により、対象者に「無料の抗体検査」と「予防接種費用の補助」をおこなっています

【横浜市風しん対策事業】

横浜市以外もおこなっていますので、各自治体のHP等でご確認ください


2018年10月16日