子宝希望(妊活・不妊について)

◎子宝ご希望のご夫婦・カップルのため

 

現在、不妊に悩むご夫婦・カップルはどのくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか?

不妊の検査や治療などを受けたことがある(現在受けている)ご夫婦の割合は
およそ 5.5組に1組 という報告があります

国立社会保障・人口問題研究所【2015年調査】
・実際に不妊の検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)夫婦の割合…18.2%
[子どものいない夫婦では28.2%]
・不妊を心配したことがある(または現在心配している)夫婦の割合…35.0%
[子どものいない夫婦では55.2%]

「なかなか子宝に恵まれない…」と悩むご夫婦・カップルは、皆さんが思っている以上にたくさんいらっしゃるというのが現状です

 

◎ゆかり堂では

 

20歳代半ば~40歳代後半の女性が、子宝希望で来院しています

年齢による影響はないとは言えませんが、20歳代でもうまくいかないこともあれば 40歳代半ばで妊娠・出産された女性も少なくありません
(25歳で来院し妊娠・出産した女性もいれば、46歳で出産された女性もいます)

年齢に関しては、要因の一つとして考えますが、年齢よりもその人個人のからだの状態を重視します

 

こころやからだの状態を把握するため、詳しくお話を伺います

初診では、詳しくお話をお伺いしてから治療をおこなうため、お時間が全体で2時間半ほどかかることが多いです(もう少し長くなることもあります)

単純に「血流を…」「冷えを…」「運動を…」だけでなく、東洋医学・中医学・現代医学などの専門分野の観点から こころとからだの状態をしっかりと把握し、鍼灸による術を施していきます

 

妊活ストレス」を考慮し和らげていきます

ご自身で感じていらっしゃるかどうかは別として、妊活に関するさまざまなストレスの影響を 多くの女性が受けています

・気持ちに焦りがある、気分が落ち込んだり引きずったりすることが長く続いてしまう、具体的もしくは漠然とした不安感がある、ネットで検索をして得た情報からいろいろなことが気になりだす など

・仕事と妊活との両立、クリニックでの費用などの経済面、親御さんや友人知人などの人間関係など

・第2子希望で感じるストレス → 「第2子以降をご希望の方へ」のページへ 
妊活で感じるストレスは、からだへの影響も大きく、思い悩むことは ご自身のエネルギーを消耗させると考えます

施術中はさまざまなお話をしながら、さらに鍼灸の施術においても、妊活ストレスに対応し和らげていきます

 

集団としてではなく、個人として

ゆかり堂では、「妊活中の女性」という集団としてとらえるのではなく、目の前の個人一人ひとりに対して何ができるのか・何を施すのが最善か を第一に考えて その人に合った治療やお話をしていきます

「妊活には○○が良い」「妊活中に●●はしないほうが良い」などといった情報は、役立つ場合もありますが、妊活中の女性すべてに共通することはあまりありません

一人ひとり こころもからだも環境も異なります
似ていることはあっても、同じことはありません

ゆかり堂では、その人自身をしっかり観ることが大事であり、ご縁があり お越しいただいた方のご希望が叶うようにすることが最大の責務であると考えています
そのため、一人ひとりに合った治療を選択し、お伝えするアドバイスも一人ひとり異なります

 

不妊外来を受診してみたり、漢方相談をしてみたり、食生活や生活習慣を変えてみたり、子宝・子授けのご利益がある神社を参拝したり、と多くの試みがあります
それらとともに「鍼灸」による施術を試みる方々もたくさんいらっしゃいます

ゆかり堂では、一人ひとり異なる症状や環境、体質に合わせた施術をおこなっています

クリニックでの治療や服用中の漢方などと相乗効果が出るように施術をおこなうことも可能です
少しでも妊娠・出産の可能性を高めたいとお考えの方はご相談ください

 

【婦人科・妊活・不妊治療の基礎知識】

◎不妊とその要因

◎婦人科の基礎知識

◎不妊治療の基礎知識

◎治療法の3ステップ

 

【鍼灸治療と妊活(自分でできること)】

◎鍼灸による不妊治療

◎鍼灸治療のペースと妊娠に至るまでの期間

◎妊娠をしたら

◎不妊治療クリニックの選び方

◎不妊治療専門クリニック一覧

◎ゆかり堂の少子化対策

◎タイミングを取るのはいつが良い?

◎胚移植と鍼灸治療

◎胚の質(良好胚とグレード評価)

◎慢性子宮内膜炎と検査のタイミング

◎PRP療法と鍼灸治療

◎男性の妊活(男性不妊について)

◎子宝希望の症例

◎妊活コラム

 

【ブログからの抜粋】

≪妊娠・出産・産後について≫

≪体質改善にはどのくらいかかる?≫

≪体質改善(婦人科系)☆最近の傾向≫

≪早発卵巣機能不全 早発閉経 (POI)≫

≪妊娠したら鍼をしてもいいの?≫

≪妊娠したら鍼をしてもいいの?その2≫

≪お産の備えとイメージ≫

 

上記の ≪妊娠したら鍼をしてもいいの?≫ をお読みいただいたうえで、より詳しく知りたい方やご関心のある方はお読みください(長めの文章です)

◎妊娠中の鍼灸治療と安全性