ヘアドネーション

「ヘアドネーション(髪の寄付)」のために髪の毛を伸ばし続けています

髪の寄付と募金等によりフルオーダーのメディカル・ウィッグを製作し、18歳以下の子どもたちに完全無償で提供しているJHD&C(ジャーダック)の活動に貢献するためです

◎JHD&C(ジャーダック)・ヘアドネーションについてはこちら

髪の毛を伸ばそうと思い立ってから丸4年が経ちました
伸ばし始めのときは短い状態だったので、伸ばしていく過程で慣れないことが多かったですが、髪の毛を結べるようになってからは楽になりました

私は男性なので、いわゆるロン毛に対する世間の反応が厳しく感じるときもありました
単に「私に似合っていなかった」ということかもしれませんし、被害妄想かもしれません(笑)
ただ、私が髪の毛を伸ばすことで世間の目が気になったように、何らかの事情で「頭髪に悩みを抱える子どもたち」は もっとつらい思いをしているかもしれない と思うと、「周りにどう思われようと絶対に伸ばし続けるんだ」という意志も固くなりました

ヘアドネーションのために必要な長さは31cm以上という規定があるので、それなりの月日が必要です
31cmを超えたらすぐに切ろうと思っていましたが、脱毛症や乏毛症、小児ガンなどの治療や外傷等、何らかの事情で「頭髪に悩みを抱える子どもたち」の中には女の子もいて、やっぱりロングヘアに憧れがあるだろうなぁ…と考えると、できるだけ長く伸ばして貢献したいと思い、あと半年、あと半年と先延ばしにしていたら4年が経っていました

 

ついにヘアドネーションをおこないました

長いところで55cmくらいあるでしょうか

なるべく長い髪の毛を寄付できるようにカットしてもらい、髪型はプロフィール写真と同じくらいになりました(また伸ばしていくかどうかは未定です)

私が髪の毛を伸ばしている間に、来院された方々の中でもヘアドネーションに協力していただいた方が何人もいらっしゃいます
私が髪の毛を伸ばすことが、単に寄付をするためだけでなく、多くの皆さんにヘアドネーションを知っていただく役割も果たしていました
これからは、ゆかり堂のホームページを観ていただいた方やお越しの方々など、多くの方々に知っていただけるように認知・普及活動に微力ながら貢献していきたいと思います